近年様々なペットが人気を集めている中、常にランキング上位の大半を占めている大人気ペット『小型犬』。

中型犬や大型犬に比べて体の大きさも小さく、一人暮らしの女性の方や、犬の飼育に初めて挑戦する初心者の方にも人気を集めています。

また、体の大きさに伴い飼育スペースもあまり必要としないことから、マンションやアパート暮らしをされている方々にも選ばれやすいですね。

そこで今回は、魅力あふれる小型犬について詳しくご紹介していきます!

これから飼育をお考えの方は是非ご参考にしてください♪

小型犬の飼いやすいランキングをご紹介!

小型犬にも様々な種類があり、それぞれの犬種によって性格や大きさ、毛の抜けやすさなどに違いがあります。

そこでこちらでは、多数ある小型犬種を分かりやすくランキング形式でご紹介致します!

是非ご自身の飼育環境と照らし合わせて、ベストパートナーを選ぶご参考にして下さい♬

1位 パグ

ブサ可愛いの火付け役『パグ』。

マズルの短いつぶれ顔に、クリクリの大きな瞳がとても可愛らしいチャームポイントです。

好奇心旺盛で元気いっぱいの性格に、喜怒哀楽の豊かな表情私たち飼い主を楽しませてくれる犬種です。

また、ブルドッグ譲りの勇敢な一面もありますので、一人暮らしの女性の方にはきっと心強い味方になってくれること間違いありません♪

運動が大好きでスポーツやアウトドアシーンにも積極的なことから、一人暮らしの男性の方にもオススメです!

2  キャバリア

 

古くより代々の愛犬家としても知られる、イギリス王室のロイヤル犬『キャバリア』。

垂れ下がった長めのお耳と愛嬌のあるマズルの短いベビーフェイス、緩やかなカールのかかった艶やかで美しい被毛が魅力のポイントです。

人間に対しても他犬に対してもにとても愛情深く友好的。おおらかで優しく、飼い主にも従順な性格の持ち主です。

無駄吠えや噛み癖も少なく、しつけにもあまり手を焼くことがない室内犬には最適な犬種として高い人気を集めています。

騒音トラブルなどの心配が多い、マンションやアパート暮らしの方にもオススメ。

3  マルチーズ

飼い主への深い愛情の持ち主『マルチーズ』。

品のある純白の毛色と、穏やかで優雅なお顔がトレードマークの人気小型犬種。

基本的にはとても甘えん坊な性格の子が多く、人懐っこく優しい性格が特徴的です。

初心者の方でも飼いやすく、愛犬からの深い愛情を受けたい方にオススメです!

4  フレンチブルドッグ

ずっしりとしたムチムチボディが魅力の『フレンチブルドッグ』。

海外では”バットイヤー”の異名を持つコウモリのような大きなお耳が特徴的です。

闘犬として知られるブルドッグの血筋を受け継ぐ犬種ではありますが、穏やかで優しい性格を持つ室内犬向き犬種です。

また喜怒哀楽の自己表現がとても豊かで、コミュニケーションも取りやすく絆も一層深まります。

無駄吠えも少なく、しつけにも手が掛かりにくい事から一人暮らしの方にもオススメです。

5  シーズー

古くから世界中で愛される、中国のロイヤル犬『シーズー』。

小型犬種の中では比較的抜け毛の数が少なく、室内犬向けの犬種として人気を集めています。

しかし被毛の伸びるスピードが早い為、定期的なトリミングが必要になります。

基本的には落ち着きがあり、穏やかな性格を持つ子が多いのですがその反面、自分の意思を曲げない頑固な一面を持っているのも特徴です。

仔犬のうちにある程度のしつけを行うことで、主従関係をしっかりと理解出来るので、過去に犬の飼育経験を持っている方にオススメです♬

犬を飼う前に知っておきたい!小型犬の種類について

古い歴史を持ち、世界各国で昔から変わらず現在に至るまで愛され続ける小型犬。

近年の人気傾向を見ると、トイプードルやチワワなどが人気を集めていますが、小型犬種の中にはまだまだ沢山魅力的な種類が数多く存在します。

その中でもこちらでは、流行り廃りに流されず古来から定番人気を集めている小型犬種5つをピックアップしてご紹介していきたいと思います!

1.パピヨン

マリーアントワネットにも愛されたフランスのロイヤル犬『パピヨン』。

大きな立耳が特徴のその容姿から、フランス語でを意味するパピヨンという名前が付けられました。

艶のある上品な毛質を持つシングルコートが一般的で、室内犬としても人気を集める小型犬種の1つになります。

また明るく活発で愛嬌溢れる性格を持ち、お子様のいるご家庭にもオススメです。

2.ヨークシャテリア

品のある美しい毛質が魅力の『ヨークシャテリア』。

クリクリとしたつぶらな瞳が愛らしく、持ち味である美しい毛並みから動く宝石とも呼ばれています。

テリア気質の勇敢な性格を持ち、甘やかしすぎると少々ワガママな子に育つ可能性もあります。

しかしその反面、信頼を置ける相手にはとことん従順な性格でもあるので、仔犬のうちにしっかりと主従関係を築くことが大切です。

3.ミニチュアダックスフント

胴長短足というチャーミングな体型が魅力の『ミニチュアダックスフント』。

短い足でちょこちょこと歩き回る姿はとても可愛らしく、見ているだけでついつい笑みが溢れてしまいます。

また、プードルやチワワとは違って細長いマズルを持つシャープな顔立ちから、男性人気の高まる犬種としても有名です。

毛質の種類はロングとスムースに加えて、ウエーブのかかったワイヤーコートの3種類に分かれますが、どの種類も満遍なく人気があります。

ボール遊びや追いかけっこが大好きという活発な子が多い為、アクティブな飼い主の方にオススメです。

4.ミニチュアシュナウザー

たくましい眉毛がチャームポイント『ミニチュアシュナウザー』。

ぬいぐるみのような緩やかな巻き毛と、まるでおじいちゃんのような長い口ひげが特徴的です。

友好的で活発な性格を持ち、ボール遊びや追いかけっこが大好きな子が多いです。

是非、アクティブでスポーツ好きな飼い主の方と相性抜群です。

5.トイプードル

 

クルクルとした巻き毛が最大のチャームポイント『トイプードル』。

他犬種に比べて抜け毛も少なく、犬独特の体臭もほとんど気にならないというのも人気の理由の一つです。

また温厚で人懐っこい性格と、物覚えも良く賢い一面も持っているので、しつけではあまり手を焼くこともありません。

実際に我が家のトイプードルもおもちゃの名前をいくつも覚えたり、お手やおかわりなどは教えたその日にマスターしてしまいました。

初心者の方にもとても飼いやすく、小型犬の飼育をお考えの方にはオススメです。

6.チワワ

小型犬種の中で最も小さな体を持つ『チワワ』。

ウルウルとした大きな瞳でカメラを見つめる、あの某CM出演から一世を風靡しチワワブームを巻き起こした時代もありましたね。

そんな愛嬌抜群のチワワの毛質にはそれぞれ種類があり、ロングコート(長毛)とスムースコート(短毛)の2種類に分かれます。

どちらにも換毛期があり、その時期は通常よりも毛の抜ける量は多くなります。

また平均1.5㎏~3㎏と小型犬種の中でも特に小さな身体を持つことから、一人暮らしの方にも人気を集めています。

活発で好奇心旺盛な性格の子が多く、大型犬にも恐れずに立ち向かっていくなど勇敢な一面も持っています。

喜怒哀楽の表情が豊かで、常に私達を楽しませてくれます。

犬を飼う前に知っておきたい!小型犬のミックスとは?

近年の小型犬ブームの中でもトップクラスの人気を集めている『ミックス犬』。

俗に言うミックス犬とは、異なる純血犬種同士の掛け合いから生まれた混血犬種のことを指します。

それぞれの親犬が持つチャーミングポイントがしっかりと活かされた、純血犬種とはまた一味違った可愛さが人気を集める理由の一つです。

そんな可愛いを詰め込んだ魅力の犬種、ミックス犬の中には一体どんな種類がいるのでょうか?

また、ミックス犬と雑種犬の違いとは一体どこにあるのでしょうか?

これから小型犬の飼育をお考えの方にも参考になりますよう、詳しくご紹介していきます(^^)!

ミックス犬と雑種犬の違いとは?

意外と定義が曖昧で、その違いについてよく知らないという方も多いかと思います。

改めてまずは「雑種犬」についてお話していきましょう。

日本人にも馴染み深い雑種犬とは、2種類以上の異なる犬種を持つ犬同士が、自然に交配されて生まれた混血犬種のことを示します。

主に柴犬や甲斐犬などの、日本犬種の血統を持つ個体が多く、中型犬〜大型犬程の大きさに成長します。

そしてお次は『ミックス犬』についてです。

近頃よく耳にするミックス犬とは、異なる純血犬種同士を人工的に掛け合わせて生まれた混血犬種のことを示します。

主にトイプードルやチワワと言った人気の洋犬種の血統を持つ固体が多く、親犬の犬種によっては小型犬〜大型犬まで大きさは多種多様です。

どちらも同じく混血犬種のことを示す呼び名にはなりすが、その詳しい違いは人の手が加えられて意図的に繁殖されたかどうかで分けられます。

ミックス犬の人気種類

ミックス犬の中にも、親犬種の掛け合わせ方によっては細かく種類分けがされています。

現在確認されているだけでも、なんと50種類以上にも及ぶ数多くのミックス犬が存在するようです。

その中からこちらでは、特に人気の高い小型犬ミックスをいくつかピックアップしてご紹介していきます♬

1.チワックス

親犬:チワワ×ダックスフント

チワワの持つウルウルとしたおおきな瞳に、ダックスのチャームポイント胴長短足ボディを引き継ぐ『チワックス』。

その愛嬌抜群の見た目に加えて、甘えん坊で懐きやすい性格が人気を集める理由です。

2.マルプー

親犬:マルチーズ×プードル

小型犬の中でもトップクラスの人気犬種を掛け合わせて生まれた『マルプー』。

双方の毛質が見事に受け継がれていて、トイプードルよりも緩やかな巻き毛が可愛らしいポイント。

成犬になるにつれ、親犬のどちらかに偏る傾向があるようですがそれも含めて成長を楽しめる犬種です。

3.チワプー

親犬:チワワ×プードル

緩やかな巻き毛に大きな瞳が最強のタックの「チワプー」。

毛質はプードルのシングルコートを受け継ぎ、毛が抜けにくくニオイも気にならない飼育のしやすい種類です。

大きさも平均3~4㎏と小柄な子が多い為、マンション住まいの方にも人気があります。

犬を飼うなら小型犬?飼いやすい理由とは?

一般的に小型犬は、中型犬や大型犬に比べて飼育がしやすく、初心者の方でも飼いやすいとして高い人気を集めていますね。

そこでこちらでは、飼いやすいと言われるその魅力について、私自身の実体験も交えながら詳しくご紹介していきます。

飼育スペースをあまり要さない

体の小さな小型犬は、中型犬や大型犬に比べて飼育スペースをあまり要さないのが最大の長所とも言えます。

特に大型犬クラスの子になると、人間と同じくらいの大きさまでに成長するので、マンションやアパート住まいの方にはなかなか飼育が難しい場合もあります。

ですがその点小型犬は、1ルームのお部屋でも十分飼育が可能な為、幅広い層の方に選ばれる人気の理由になります。

被毛が抜けにくい

室内犬として選ばれやすい小型犬は、日常的に抜ける被毛の量も重視されるポイントの一つです。

中型犬や大型犬に比べ小型犬種は、シングルコートと呼ばれる抜け毛の少ない種類が多く、飼育の手間もあまりかからない子が多く存在します。

中でも特にトイプードルやチワワは、見た目の可愛さに加えて体も小さく、お子様のいるご家庭からご高齢の方々まで飼いやすい、国内トップクラスの人気犬種になります。

物覚えが良くしつけもしやすい

賢くて物覚えが良いと言えば、警察犬や盲導犬などでも活躍している大型犬をイメージされる方も多いかもしれません。

しかし実は、小型犬も引けを取らない程賢くお利口さんな一面を持ち、飼い主にとても従順な性格の子が多いのも特徴の一つです。

我が家のトイプードルも、基本的なしつけはあまり手を焼かずにすんなりと覚えてくれた経験があります。

犬のしつけが苦手な方や、初めて犬の飼育に挑戦する初心者の方にオススメです。

犬を飼う前に知っておきたい!小型犬の値段について

犬の飼育を考える上で、まず皆さんが初めに気になるのがワンちゃんのお値段ではないでしょうか?

特に小型犬は人気が高い為、他の犬種に比べて値段も高いイメージがありますよね。

販売元や犬種によってその差も大きく異なりますが、まずは人気の高い犬種の相場価格を確認してみましょう。

  • トイプードル…20~30万円
  • チワワ…15~20万円
  • ミニチュアダックスフント…10~20万円
  • ポメラニアン…15~30万円
  • シーズー…10~20

こちらはペットショップやブリーダーショップで販売されている、各犬種の相場価格をまとめたものです。

それぞれの犬種で値段に大きな開きはありますが、おおよその総合平均は15万~25万円ということが分かります。

小型犬の場合、容姿のバランスや健康状態、毛色のカラーリングによって値段が大きく左右されます。

また生まれて間もない子犬であればあるほど価格は高く設定され、成犬へと成長を重ねれば重ねるほどに価格も安くなる傾向にあります。

比較的ペットショップやホームセンターの方が割高で販売されている所が多く、ブリーダーショップでの販売価格が適正だと言われています。

しかし近年では悪質なブリーダーショップも増えていて、なかなかその見極めも難しいことから購入を検討する際には十分な注意が必要です。

また他にも、保健所の犬を一時預かりをしているシェルターや、各自治体で開催される保護犬譲渡会などでワンちゃんを引き取る方法もあります。

ショップで購入するよりもコストもかからず、大切な命を救える素敵な方法だと個人的にも考えています。

是非これから小型犬の飼育をお考えの方は、様々な方法を視野に入れてご検討してみてはいかがでしょうか♬

犬を飼う前に知っておきたい!小型犬の寿命について

一般的に小型犬は、中型犬や大型犬に比べて平均寿命が長い傾向にあることでも有名です。

改めて、それぞれの犬種別の平均寿命を見比べてみましょう。

  • 小型犬…14.2
  • 中型犬…13.6
  • 大型犬…12.5

今回はあるペット保険会社の統計調査を元に平均寿命をまとめてみました。

こちらの数字を見て分かる通り、体の大きさに比例して平均寿命も短くなっている傾向にありますね。

様々な原因が挙げられますが、実は最も大きく関わっている要因があります。

ズバリそれは心臓の大きさなんです。

犬の場合、心臓を含める内蔵器の大きさが小型犬と大型犬のどちらにもあまり大きな差はありません。

体の小さな小型犬は、食べる量や運動量に関しても最少限度のエネルギー量で十分な生活が送れます。

しかし一方の大型犬は、小型犬に比べて食べる量や運動量もその倍以上のエネルギーを必要とします。

その結果、心臓やその他の臓器に負担が掛かりやすくなり、大型犬の平均寿命は全体的に短くなってしまうのです。

しかし、近年では動物医療の発達やドックフードの栄養改善によって全体的な犬の平均寿命は年々伸びている傾向にもあります。

また、犬のセラピー施設などストレス改善に繋がるサービスもどんどん増えてきています。

そういった取り組みを活用したり、普段の食生活や運動量の見直しなども寿命に関わる大切な行動の一つかと考えます。

愛犬とのコミュニケーションをこまめに取り、体調の変化やSOSに出来るだけ早く気付けるよう、愛情を持って接することを忘れないようにしていきましょう♬

参考サイト①:アニコム損害保険株式会社HP

https://www.anicom-sompo.co.jp/news/2016/news_0160531.html

参考サイト②:ゲノム学専門家記事

https://forbesjapan.com/articles/detail/17415/1/1/1

まとめ

以上今回は、小型犬にスポットライトを当てて様々な角度から詳しくご紹介させて頂きました。

国内人気犬種ランキングの上位トップは、現在小型犬種が多くの割合を占めている程今の日本ではとても愛されている犬種ということがよく分かりましたね。

小型犬種のほとんどは、成犬になってもある程度の大きさまでしか成長せず、室内犬としてはとても飼いやすいオススメの犬種になります。

また、その長所を活かして一緒にお出かけがしやすいというのも魅力の一つです♬

私もよく、我が家のトイプードルとドライブやペットショップへのお買い物に出掛けることが多いですが、体が小さいので車への乗り入れもしやすく気軽に旅行などの遠出も一緒に行けるのが嬉しいポイントです。

愛犬と過ごせる時間も多くなり、思い出も沢山増やせて幸せなペットライフを過ごせること間違いありません!

是非、今後ワンちゃんの飼育をお考えの方は小型犬の購入も検討してみてはいかがでしょうか♬

BIGな黒プーふたばです♪この記事は犬が大好きな私の飼い主が書きました☆

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください