犬を飼うにはどんな準備が必要?費用はいくらかかるのか?

犬を始めて飼う時、「何をどうしたらいいのかわからない!」と、感じてしまう事はありませんか?

我が家では急に犬を飼うことになり、犬を飼うにあったっての準備は全くしていませんでした。

その結果、急いでペットショップに行き、スタッフさんに聞きながら大量に買い物をすることになり、金額もすごい金額になってしまいペット用品を持ち帰るのも大変な苦い経験があります。

なので、事前準備はとても大切です。

必要な物をココで紹介していきますので、この記事を参考にペット用品を用意すると、余裕を持って愛犬を迎えて上げる事が出来ますよ♪

そして、犬を飼い始めてから感じたこと、家の中の工夫などもお伝え致しますので、愛犬を迎える時の参考に読んで行って下さいね(^^)

犬を飼うメリットとデメリットは?

犬を家に迎え入れると言うことは、命を育てていくということです。

それを前提に、軽い気持ちで「かわいいから」と飼ってから後悔しないように、犬を飼ったらどんなメリット・デメリットがあるのか把握してから準備して迎えてあげると良いですよ。

この記事を読んでいる方は、責任感があると思いますが念のため確認をしてみるのも良いかもしれませんね。

犬を飼うメリットとは?

メリットと感じるのは、人それぞれだと思いますが我が家で愛犬を迎え入れてから「よかった」と感じたことは、辛い時にいつもそばにいてくれて、笑顔にさせてくれる事や、寝姿に癒されたり、犬友が沢山できた事です。

犬を飼う前は、家の周りの散歩なんてほとんどしたことありませんでしたが、飼ってからするようになって新しい発見が沢山できました。

「犬を飼った時のメリットはどんな事があるのか?」考えてみると、とても楽しい気持ちになってきます♪

犬を飼うと癒される

犬を癒しと感じるのは、人それぞれですが私は犬のとる行動や寝ている姿、触れ合うことで嫌なことや辛いことなどを軽減してくれるように感じます。

家族が、仕事から帰ってくる少し前から窓に張り付いて外を眺めて、帰ってきたとわかるとドアの前でジッと待つ姿など、そんな何気ない行動がとても愛おしいです♪

それに犬は人の心を読みとっているかのように、辛いときは寄り添ってくれたりもします。

「そんな姿をみて癒される飼い主さんは多いのでは?」と、思わず考えてしまいますね。

犬を飼うと笑顔が絶えない

犬の行動は見ていて、笑えてくることが意外と多いです(笑)

例えば、寝姿とかでも可愛くて自然に笑顔になります。

それに「待て!」をしている時によだれをダラっとたらしたり、長めに「待て!」をして、おやつの前にいると前足を私の手の上にのせてきて「早く、くださいよ!」と言わんばかりにジッと見つめてきたりする事があります。

こんな姿をみたら思わず笑顔になり、愛犬といるといつも幸せを感じます♪

犬を飼うと運動不足が解消される

犬を飼うと、その子の性格にもよりますがほとんどの場合、毎日散歩に行かなくていけません。

更に、ドックランなどにも連れて行って一緒に遊んだり、家の中で遊ぶ時も全力で15分も遊んでると、人の方がだいぶ疲れてきたりします。

なので、犬を飼うと運動不足解消に一役買ってくれる事間違いなしです(^^)

犬を飼うデメリットとは?

デメリットを感じると、つい気になってしまいませんか?

我が家の愛犬は大型犬なので、なんでも小型犬より金がかかりますし、出かけるにも家をそんなに長く空けるのは厳しいので、数時間で帰ることも多いです。

もしも「どこか旅行をしよう!」と考えた時は、愛犬をペットホテルに預けるか一緒にお出かけする事になりますが、大型犬と泊れるところは少ないので大変です(;^ω^)

小型犬だと、ペットホテルは大型犬に比べれば預けられる場所は多いですが、人とペットが一緒に泊れる場所は少ないのが現状ですので、ほとんどの場合はペットホテルを使う事になります。

ですので、犬を飼う時は預け先の事も考えて事前に調べた方が、いざという時に助かります

ペットホテルによっては、預かる為の条件がある場合がございますので、事前に電話などで確認をするのがオススメです。

犬を飼うとお金がかかる

ペットシーツなどの消耗品や、予防接種など毎年受けなくてはいけないものがあります。

それに、愛犬の体調を考えて夏はエアコンをつけて出かける時もありますので、光熱費が高くなりやすいです。

他には、体調が悪い時に連れて行く病院代が懐に痛く感じる時も正直ございます(;^ω^)

もしもの場合の為に、ペット保険に入っておくと安心ですね(この、ペット保険にもお金がかかります汗)

犬を飼うとお出かけ先に制限が出来る

ワンちゃんと出かけると「犬が入れる場所なのか?」「人と犬が一緒に泊れる場所なのか?」「犬が入って歩ける場所なのか?」など、制限されることが増えます。

一緒に遠出する時には、その子によっては1時間ごとに犬のトイレ休憩をとることもありますで、出発の時には早めに出ないといけません。

大きい公園などでも「この範囲には、犬を連れて入らないでください」などの制限もあったりするので、注意が必要です。

犬を飼う前にどんな準備や費用が必要か?

「犬を飼う」と考えると、ワクワクしますがそれと同時に迎えるための準備もしなくてはいけません。

「犬を迎えた後は、どんなことしなくてはいけないのか?」そして「一体、どれくらいのお金がかかるのか?」など、初めて犬を飼う時はわからないことだらけです(;^ω^)

私も今の愛犬を1年半前に初めて我が家に迎え入れ、何も調べずに家に連れてきてしまったために、急いでペットショップに走り買い物をすることになってしまいました。

そのため、大きな金額になって少しショックを受けた記憶があります。

そんな経験をしましたので、これから犬を飼うことを考えている方は、あらかじめ費用などを調べて把握する事を強くオススメ致します。

犬を飼う前に必要な物と費用一覧

我が家の場合は、大型犬を飼っているのもあり小型犬よりも高いです。

ですので「多めに見積もって大体これ位」と、参考にしていただければと思います。

必要な物 金額
ドッグフード 月5,000~円
食器 3,000円
トイレ 5,000円
ペットシート 1,000円
犬用ベッド 5,000円
おもちゃ 1,000円
首輪 3,000円
リード 3,000円
キャリーバッグ 10,000円
ケージ 15,000円

おもちゃなどは、100均のものでも十分遊べるので、あまり高いものを買わなくても大丈夫でした。

今は、100均で様々なおもちゃが売っていますので、なるべく節約したい場合は100均の物を購入すると良いですよ♪

犬のおもちゃについてはこちら↓

犬のおもちゃで人気なのはどれ?かわいくて楽しいおもちゃを一挙にご紹介!

犬を飼ってから必要な事や費用一覧

主に、トリミングや健康管理にお金がかかります。

予防しなくてはいけない病気や予防法などは、最寄りの動物病院に問い合わせして確認すると良いですよ♪

飼ってからすること 金額
ワクチン(毎年) 6,500円
狂犬病注射(毎年) 3,000円
フィラリアの予防 地域による
病院代 状況による
トリミング 5,000円
畜犬登録料 3,000円

犬を飼った時に後悔しないようにするには?

「欲しい!犬を飼ってみたい!」という気持ちだけで、犬を飼う方が一定数いらっしゃるのも事実ですが、ほとんどの方は責任を持って愛犬を迎えていることでしょう。

しかし、実際に愛犬を迎えてから予想外の事態にショックを受けたり、後悔する人は多いのではないでしょうか?

なぜ後悔してしまうのか?その内容を考えてみますので、こちらも参考にして下さいね♪

犬を飼って後悔する6つの要因とは?

犬を飼って後悔する要因は、主に6つあります。

★犬を飼って後悔する要因

  1. トイレを覚えられない
  2. しつけが上手に出来ない
  3. 経済的にキツイ
  4. 散歩が大変
  5. 気軽にお出かけ出来ない
  6. 室内の物でイタズラをする

この6つの要因の対策を考えて、後悔しない様に事前に対策をするのがオススメです♪

こうして改めて考えてみると、要因ほとんどが愛犬に対するしつけや経済面、そして自分の自由が無くなる事ですので、経済面に対する不安や自分の時間が無くなる事の不満が出て来そうな場合は、一旦「本当に自分は愛犬を迎え入れられるのか?」それをよく考えてから行動すると良いですよ。

しつけに関してはこちら↓

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犬を飼うには覚悟が必要

犬を飼う覚悟をする為に、以下の5つの事を家族と共有して考えると、より覚悟を決めて犬を飼う事が出来きます(^^)

1人暮らしの場合は、こちらの章でもう一度確認をしてみて下さいね♪

犬を飼うのは、大変なので何度確認をしても損をする事はありませんよ。

★飼う前に確認する事

  1. 家族全員、犬を飼う事に賛成なのか?
  2. 愛犬を最後まで飼えるのか?
  3. 愛犬のお世話を毎日出来るのか?
  4. 老犬になった後もお世話が出来るのか?
  5. しつけが出来るのか?

犬を飼う事に家族は賛成なのか?

始めに、家族みんなと話し合い全員の合意があることがとても大切です。

犬を飼う事に一人でも反対がの方がいると、家族間で問題が起きる事があります。

ですので、犬を飼う前には一度家族会議をして家族全員が賛成をしてから、愛犬を迎え入れると後から問題が発生しても、家族全員で乗り切れますよ(^^)

愛犬を最後まで飼えるのか?

犬を飼っていると、様々なトラブルがある可能性があります

★トラブルの一例

  • 騒音トラブル
  • 飼い主や愛犬が病気になる
  • 子供が犬アレルギーだった
  • 経済的にきつくなる

この様なトラブルがあっても「最後まで責任を持って飼えるのか?」それをもう一度確認して、「もしも上の様なトラブルがあったらどうするのか?」

など、対策を考えるといざ何かあっても冷静に対処出来ますね。

愛犬のお世話を毎日出来るのか?

犬を飼うと、エサやトイレ掃除や散歩など、毎日お世話をしなければいけません。

そのお世話を、10数年間ずっとやり続ける事が出来るのか?

また、愛犬が年を取ってから介護を出来るのか?

それをしっかりと確認してから、愛犬を迎え入れて下さいね(^^)

犬を飼うならしつけが重要

人間と共存するために、犬のしつけは絶対にしなくてはいけません。

とは、言いましても教える事は非常にシンプルです。

それは、飼い主と愛犬で信頼関係を築き、その上で上下関係をしっかりと教える事につきます。

犬は縦社会なので、上下関係をしっかりと教えれば警戒をする為にワザワザ吠えないし、飼い主と信頼関係が築けられれば、こちらのお願いを聞いてくれます。

ですので、始めに「おすわり」「まて」などのコマンドのしつけをするよりも、信頼を築いてから上下関係を教え、その後でコマンドを覚えられるように訓練してあげると、愛犬とコミュニケーションが取りやすいですよ。

共働きで犬を飼うことはできるのか?

共働きをしていると「2人とも仕事をしているし、犬を飼えないのではないのか?」と不安に思ってしまうかもしれません。

しかし、ご安心ください!結論から言いますと犬を飼うことは可能です。

ただし大型犬は、長距離の散歩やパワーがある犬にしつけをするなど、体力を使って世話しなければいけない事がたくさんありますので、共働きだと難しいかもしれません。

なので、小型犬の方が大型犬に比べると飼いやすくてオススメです。

ごはんのお世話や、定期的な運動をして愛情と責任を持って飼えるのなら、不可能ではありません。

ただし、将来的に家族が増える可能性がある場合は、先を見据えて夫婦で相談してから愛犬を迎えてあげると良いですね(^^)

犬を飼う初心者に向いている犬種は?

初心者の方にオススメな犬種は、下の種類です。

★ 初心者にオススメな種類

  • シーズー
  • キャバリア
  • パピヨン
  • チワワ
  • パグ
  • マルチーズ

犬はその昔、何らかの目的の為に様々な犬種に分けられてきました。

上の種類の犬たちは「身分の高い人間が犬をかわいがる」と言う目的の犬種です。

ですので、番犬に特化したダックスフンドや牧羊犬に適するボーダーコリーなどの犬種よりも、飼いやすい可能性が高いです。

ただし、性格はその子により違うので、一概に「この種類の犬が飼いやすいです!」とはハッキリ言えません。

あくまでも、飼いやすい可能性が高い犬種ですので、愛犬を飼う前に実際にその子に触れて、ある程度の性格を掴んでから家に迎え入れるのがオススメです。

詳しくはこちら↓

犬の中でおとなしい小型犬とは?一人暮らしでも飼いやすい種類はこの子!

まとめ

これから犬を迎える方は、愛犬が来る日が待ち遠しくてわくわくドキドキしてしまいますよね♪

ですが、一度冷静になって必要な準備や費用、そして愛犬を飼ってからの事をしっかり検討してから迎えることをオススメします。

おもちゃなども始めはそんなに沢山いらないので、一つだけ買って与えてみてください。

★ 愛犬を迎える時に必要な物一覧

  • ドッグフード
  • 食器
  • トイレ
  • ペットシート
  • 犬用ベッド
  • おもちゃ
  • 首輪
  • リード
  • キャリーバッグ
  • ケージ

費用を抑えたい方は、リサイクルショップや100均のペットコーナーを見てみるのがオススメです。

事前に準備を進めて、余裕を持って愛犬を迎えてあげると、初めての顔合わせもきっと良い思い出になると思いますよ♪

楽しく読めたかな?
この記事は僕が書いたよ!

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